① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

全国通訳案内士60

問題

茨城県の観光地に関する記述のうち、テキストの内容に照らし合わせて明確に間違っているものはどれですか。

A水戸市の弘道館は、幕末に水戸藩主の徳川斉昭が創建した藩校である。
B県南部の霞ヶ浦は水郷筑波国定公園に指定されており、琵琶湖に次ぐ日本第2位の面積を持つ。
Cひたちなか市の国営ひたち海浜公園は、日本三名瀑の一つに数えられる「袋田の滝」の景観で知られる。✓ 正解
Dひたちなか市にある国営ひたち海浜公園では、秋になるとコキア(ほうき草)の紅葉が見事である。

正解

Cひたちなか市の国営ひたち海浜公園は、日本三名瀑の一つに数えられる「袋田の滝」の景観で知られる。

解説

袋田の滝は「県北西部(大子町)」にあり、国営ひたち海浜公園の景観とは異なります。

分野解説:① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

日本地理のうち北海道・東北・関東エリアを扱う分野です。札幌市時計台や支笏湖などの北海道の観光地、東北の名所・祭り、関東の都市や自然を、観光ガイドの視点から問います。名所旧跡の由来、温泉地、国立公園、伝統行事などが頻出テーマです。地名と特徴、位置関係をセットで覚えることが重要で、外国人観光客に説明する場面を想像しながら、都市・自然・文化の代表的スポットを地域ごとに整理しておくと定着しやすい分野です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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