⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)
全国通訳案内士 第577問
問題
旅行サービス手配業務の具体的な行為として記載されているものはどれか
A旅行者に対する運送や宿泊の契約手続きの代行
B募集型企画旅行の旅行計画の作成および代金の設定
C所属旅行業者から委託された範囲内での旅行者の募集
D旅行業を営む者の依頼を受けて行う有償によるガイドの手配✓ 正解
正解
D:旅行業を営む者の依頼を受けて行う有償によるガイドの手配
解説
旅行サービス手配業務とは、旅行業を営む者の依頼を受けて行う全国通訳案内士及び地域通訳案内士以外の有償によるガイドの手配などの行為のことです。
分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)
通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。
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全国通訳案内士について
通訳ガイドの国家資格
| 主催 | 日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁 |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり |
| 試験時間 | 外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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