① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

全国通訳案内士50

問題

秋田県の男鹿半島に関する記述のうち、テキストの内容に合致する「誤り」を含むものはどれですか。

A男鹿半島では小正月に「かまくら」という雪室をつくり、中に水神をまつる伝統行事が行われる。✓ 正解
B男鹿半島では冬の伝統行事として、鬼の面をつけた若者が民家を訪れる「なまはげ」が有名である。
C男鹿半島にある大潟ジオパークの潮瀬崎には、波の浸食でできた「ゴジラ岩」が人気を集めている。
D男鹿半島の北端にある入道崎には、白黒の縞模様が印象的な灯台が建っている。

正解

A男鹿半島では小正月に「かまくら」という雪室をつくり、中に水神をまつる伝統行事が行われる。

解説

「かまくら」は横手市の伝統行事であり、男鹿半島の伝統行事は「なまはげ」です。

分野解説:① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

日本地理のうち北海道・東北・関東エリアを扱う分野です。札幌市時計台や支笏湖などの北海道の観光地、東北の名所・祭り、関東の都市や自然を、観光ガイドの視点から問います。名所旧跡の由来、温泉地、国立公園、伝統行事などが頻出テーマです。地名と特徴、位置関係をセットで覚えることが重要で、外国人観光客に説明する場面を想像しながら、都市・自然・文化の代表的スポットを地域ごとに整理しておくと定着しやすい分野です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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