① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

全国通訳案内士51

問題

山形県鶴岡市の観光資源に関する記述のうち、明確に間違っているものはどれですか。

A庄内藩の城下町で、羽黒山五重塔や庄内藩校の致道館、旧風間家住宅の丙申堂がある。
Bクラゲの展示種類数が世界一として知られる加茂水族館がある。
C春日神社に奉納される「黒川能」が人気を集めている。
D日本三大急流の一つである最上川の河口に位置し、江戸時代からの料亭相馬樓や山居倉庫がある。✓ 正解

正解

D日本三大急流の一つである最上川の河口に位置し、江戸時代からの料亭相馬樓や山居倉庫がある。

解説

最上川の舟運や山居倉庫、相馬樓などの記述は鶴岡市ではなく「酒田市」のものです。

分野解説:① 日本の地理1(北海道・東北・関東)

日本地理のうち北海道・東北・関東エリアを扱う分野です。札幌市時計台や支笏湖などの北海道の観光地、東北の名所・祭り、関東の都市や自然を、観光ガイドの視点から問います。名所旧跡の由来、温泉地、国立公園、伝統行事などが頻出テーマです。地名と特徴、位置関係をセットで覚えることが重要で、外国人観光客に説明する場面を想像しながら、都市・自然・文化の代表的スポットを地域ごとに整理しておくと定着しやすい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5052問 →

全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る