③ 日本の地理3(中国・四国・九州・沖縄)

全国通訳案内士293

問題

鹿児島市にある世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産で、島津家によって築かれた日本最古の洋式工場群の跡は何ですか。

A旧集成館✓ 正解
B萩反射炉
C三重津海軍所跡
D三池炭鉱

正解

A旧集成館

解説

旧集成館は薩摩藩主・島津斉彬らが中心となって進めた、洋式近代工業化の拠点の遺構です。

分野解説:③ 日本の地理3(中国・四国・九州・沖縄)

日本地理のうち中国・四国・九州・沖縄エリアを扱う、本検定で最も出題数が多い分野です。宮島の厳島神社や広島平和記念碑(原爆ドーム)といった世界遺産、しまなみ海道、九州・沖縄の自然や港町など、多彩な観光資源が問われます。世界遺産や「小京都」と称される町並み、映画・文学ゆかりの地などが頻出です。地域が広く題材も豊富なため、世界遺産と国立公園を軸に、代表的スポットを県ごとに整理して覚えるのが効率的です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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