③ 日本の地理3(中国・四国・九州・沖縄)

全国通訳案内士291

問題

江戸時代に木蝋の生産で栄えた愛媛県内子町において、当時の面影を今に伝える土蔵や漆喰壁が並ぶ景観保存地区の名前は何ですか。

A白壁土蔵の町並み
Bおはなはん通り
C八日市・護国地区✓ 正解
D大森の町並み

正解

C八日市・護国地区

解説

内子町の八日市・護国地区は、伝統的な意匠を持つ商家の町並みが美しく保存されているエリアです。

分野解説:③ 日本の地理3(中国・四国・九州・沖縄)

日本地理のうち中国・四国・九州・沖縄エリアを扱う、本検定で最も出題数が多い分野です。宮島の厳島神社や広島平和記念碑(原爆ドーム)といった世界遺産、しまなみ海道、九州・沖縄の自然や港町など、多彩な観光資源が問われます。世界遺産や「小京都」と称される町並み、映画・文学ゆかりの地などが頻出です。地域が広く題材も豊富なため、世界遺産と国立公園を軸に、代表的スポットを県ごとに整理して覚えるのが効率的です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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