⑦ データの収集:実験・観察・調査

統計検定3級250

問題

標本調査における「標本の大きさ」の定義として正しいものはどれか。

A標本に含まれる人やものの個数のこと✓ 正解
B標本として抽出された集団の合計体重や体積のこと
C母集団に含まれるすべての個体の数のこと
D調査にかかる費用や手間の規模のこと

正解

A標本に含まれる人やものの個数のこと

解説

標本に含まれる人やものの個数を標本の大きさといいます。

分野解説:⑦ データの収集:実験・観察・調査

データをどう集めるかを扱う分野です。Problem・Plan・Data・Analysis・ConclusionからなるPPDACサイクル、問題の明確化、実験研究と観察研究の違い、介入の有無、標本調査と全数調査、無作為抽出や標本の代表性、調査における偏りの原因が頻出です。統計的問題解決の一連の流れを理解しているかが問われます。計算より考え方を問う出題が中心なので、PPDACの各段階で何をするか、実験と観察の違いを言葉で説明できるように整理しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第249251問 →

統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式)
試験時間60分
受験料6,000円(税込)※学生割引4,000円
合格基準100点満点中65点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る