⑦ データの収集:実験・観察・調査

統計検定3級232

問題

実験研究において、各対象者に介入を行うか否かをランダムに決める方法を何というか。

A局所管理割り付け
B自発的割り付け
C無作為割り付け✓ 正解
D悉皆割り付け

正解

C無作為割り付け

解説

各対象者に対して介入を行うか否かを無作為(ランダム)に決める方法は無作為割り付けと呼ばれます。

分野解説:⑦ データの収集:実験・観察・調査

データをどう集めるかを扱う分野です。Problem・Plan・Data・Analysis・ConclusionからなるPPDACサイクル、問題の明確化、実験研究と観察研究の違い、介入の有無、標本調査と全数調査、無作為抽出や標本の代表性、調査における偏りの原因が頻出です。統計的問題解決の一連の流れを理解しているかが問われます。計算より考え方を問う出題が中心なので、PPDACの各段階で何をするか、実験と観察の違いを言葉で説明できるように整理しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第231233問 →

統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式)
試験時間60分
受験料6,000円(税込)※学生割引4,000円
合格基準100点満点中65点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る