ケンテイラボ

⑦ データの収集:実験・観察・調査

統計検定3級230

問題

対象者にある種の介入を行う研究を何というか。

A観察研究
B実験研究✓ 正解
C全数調査
D標本調査

正解

B実験研究

解説

対象者にある種の介入を行う研究を実験研究といいます。

分野解説:⑦ データの収集:実験・観察・調査

データをどう集めるかを扱う分野です。Problem・Plan・Data・Analysis・ConclusionからなるPPDACサイクル、問題の明確化、実験研究と観察研究の違い、介入の有無、標本調査と全数調査、無作為抽出や標本の代表性、調査における偏りの原因が頻出です。統計的問題解決の一連の流れを理解しているかが問われます。計算より考え方を問う出題が中心なので、PPDACの各段階で何をするか、実験と観察の違いを言葉で説明できるように整理しましょう。

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229問題の明確化においてどのレベルまで問題を具体化することが求められるか。231実験研究における「介入」の意味として最も適切なものはどれか。228統計的問題解決のプロセスにおいて最初のアイデアが「この運動をすると健康になる」という漠然としたもので...232実験研究において、各対象者に介入を行うか否かをランダムに決める方法を何というか。

統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準統計質保証推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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