ケンテイラボ

② 2変数データと時系列データ

統計検定2級59

問題

ラスパイレス指数の計算式として正しいものはどれか。

A(比較年価格×基準年数量)の総和 / (基準年価格×基準年数量)の総和✓ 正解
B(比較年価格×比較年数量)の総和 / (基準年価格×比較年数量)の総和
C(基準年価格×基準年数量)の総和 / (比較年価格×基準年数量)の総和
D(比較年価格×比較年数量)の総和 / (基準年価格×基準年数量)の総和

正解

A(比較年価格×基準年数量)の総和 / (基準年価格×基準年数量)の総和

解説

ラスパイレス指数は、分子が比較年価格、分母が基準年価格で、いずれも基準年の数量を用いる。

分野解説:② 2変数データと時系列データ

2つの変数の関係と、時間に沿って変化するデータを扱う分野です。散布図から読み取る相関の正負と強弱、共分散、相関係数(−1〜1)の求め方が中心で、相関と因果の違いや擬似相関にも注意が必要です。時系列では差・比・変化率、移動平均、傾向変動・季節変動・循環変動・不規則変動への分解、季節調整、自己相関とコレログラムを学びます。さらにラスパイレス指数・パーシェ指数・フィッシャー指数といった物価指数の計算も頻出です。式の意味を理解し、どの場面でどの指標を使うかを整理しておきましょう。

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統計検定2級について

大学基礎統計学レベルの登竜門

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT(コンピュータを使った試験)方式・選択式。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間CBTの実施要項に沿って実施されるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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