① データの基礎

統計検定2級38

問題

質的データの度数分布を視覚化するのに一般的に用いられるグラフはどれか。

A散布図
B棒グラフまたは円グラフ✓ 正解
C幹葉図
Dヒストグラム

正解

B棒グラフまたは円グラフ

解説

質的データにはヒストグラム(量的データ用)ではなく、棒グラフや円グラフが用いられる。

分野解説:① データの基礎

統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3739問 →

統計検定2級について

大学基礎統計学レベルの登竜門

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択問題35問程度(CBT方式)
試験時間90分
受験料7,000円(税込)※学生割引5,000円
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る