① データの基礎

統計検定2級33

問題

データが偶数個ある場合の中央値の定義はどれか。

A真ん中に位置する2つの値の合計
B真ん中の値
C最も大きな値
D真ん中に位置する2つの値の平均✓ 正解

正解

D真ん中に位置する2つの値の平均

解説

データが偶数個の場合、中央にくる2つの値の平均を中央値とする。

分野解説:① データの基礎

統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。

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