⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

登録販売者 第593問

問題

一般用黄体形成ホルモンキット(排卵日予測検査薬)についての周知事項として、正しいものはどれか。

A検査結果が陰性であれば確実に避妊できる
B検査結果が陰性であっても避妊目的では使用できない✓ 正解
C検査結果に関わらず避妊目的で使用できる
D陽性が出た場合は検査薬の使用を継続する

正解

B:検査結果が陰性であっても避妊目的では使用できない

解説

陰性であっても避妊はできず避妊目的では使用できない。

分野解説:⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

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登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式筆記試験120問(医薬品に共通する特性と基本的な知識20問・人体の働きと医薬品20問・主な医薬品とその作用40問・薬事関係法規・制度20問・医薬品の適正使用・安全対策20問)
試験時間240分
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総出題数に対して7割程度の正答、かつ各試験項目ごとに都道府県知事が定める一定割合以上の正答
難易度★★★☆☆
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