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⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

登録販売者592

問題

一般用検査薬の添付文書において記載されるべき内容はどれか。

A検査結果のみで確定診断が可能である旨
B検査結果が陽性であれば速やかに医師の診断を受けるべき旨✓ 正解
C避妊目的で使用できる旨
D陰性であれば再検査は不要である旨

正解

B検査結果が陽性であれば速やかに医師の診断を受けるべき旨

解説

検査結果のみで確定診断はできないため陽性時は速やかに医師の診断を受ける。

分野解説:⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

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591添付文書の「使用上の注意」の記載項目について、正しい順序はどれか。593一般用黄体形成ホルモンキット(排卵日予測検査薬)についての周知事項として、正しいものはどれか。590添付文書の「使用上の注意」の冒頭に置かれる項目はどれか。594医薬品副作用モニター制度に関する記述として、正しいものはどれか。

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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