ケンテイラボ

⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

登録販売者564

問題

緊急安全性情報(イエローレター)の主な特徴はどれか。

AA4サイズの青色地の印刷物である
B主に一般用医薬品の販売促進について記載される
C緊急かつ重大な注意喚起や使用制限が必要な状況で発出される✓ 正解
D製造販売業者の自主的な販売促進活動の一環である

正解

C緊急かつ重大な注意喚起や使用制限が必要な状況で発出される

解説

緊急安全性情報は重大な注意喚起が必要な状況で作成され黄色地の印刷物である。

分野解説:⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第563565問 →

同じ分野の関連問題

563「目の周囲、粘膜」に使用しないこととされる理由として正しいものはどれか。565安全性速報(ブルーレター)についての記述として、正しいものはどれか。562ヒマシ油と他の瀉下薬の併用に関する注意として、正しいものはどれか。566医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に関する記述として、正しいものはどれか。

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

登録販売者の関連記事

登録販売者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

登録販売者試験に合格するための勉強法を徹底解説。10分野それぞれの学習ポイント、章ごとの基準への備え方、最大の山である第3章の攻略法、3パターンの学習スケジュール、成分名の覚え方まで詳しくまとめました。

登録販売者試験の難易度は?勉強時間・独学の可否・落ちる理由を分析

登録販売者試験の難易度を多角的に分析。受験資格なしで挑戦できる一方で何が難しいのか、章ごとの基準、第3章という最大の山、10分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、不合格になる典型パターンまで解説します。

登録販売者試験 第3章の攻略法|成分名を覚えられない人のための整理術

登録販売者試験の最大の山である第3章「主な医薬品とその作用」。全体の約半分を占め、カタカナの成分名を大量に覚える必要があります。成分を3点セットで捉える方法、目的別グループでの整理、漢方の攻略まで具体的に解説します。

← 問題一覧へ戻る