⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

登録販売者 第478問

問題

医薬品の販売業の更新申請について、正しいものはどれか

A更新申請は許可の有効期間が切れた後でも可能である
B更新申請は都道府県知事に対して行う必要はない
C更新申請は6年ごとに行わなければならない✓ 正解
D更新申請は店舗が営業していない場合は必要ない

正解

C:更新申請は6年ごとに行わなければならない

解説

有効期間は6年であり更新を受けないと期間経過後に効力を失う。

分野解説:⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

医薬品医療機器等法の枠組みを扱う分野です。法の目的、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器それぞれの定義と区別が出発点になります。医薬品の分類では、要指導医薬品と一般用医薬品、第一類から第三類までのリスク区分が中心テーマです。販売業では、薬局・店舗販売業・配置販売業それぞれの許可の内容と取り扱える医薬品の範囲、管理者の要件が問われます。容器や添付文書への記載事項も頻出になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第477問第479問 →

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式筆記試験120問(医薬品に共通する特性と基本的な知識20問・人体の働きと医薬品20問・主な医薬品とその作用40問・薬事関係法規・制度20問・医薬品の適正使用・安全対策20問)
試験時間240分
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総出題数に対して7割程度の正答、かつ各試験項目ごとに都道府県知事が定める一定割合以上の正答
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る