ケンテイラボ

⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

登録販売者477

問題

配置販売業の配置について、正しいものはどれか

A配置とは店舗で直接医薬品を販売することである
B配置とは医薬品をあらかじめ購入者の居宅等に預けておくことである✓ 正解
C配置とは医薬品を卸売することである
D配置とは店舗を閉鎖することである

正解

B配置とは医薬品をあらかじめ購入者の居宅等に預けておくことである

解説

配置販売業はあらかじめ居宅等に医薬品を預け使用後に代金を回収する販売形態である。

分野解説:⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

医薬品医療機器等法の枠組みを扱う分野です。法の目的、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器それぞれの定義と区別が出発点になります。医薬品の分類では、要指導医薬品と一般用医薬品、第一類から第三類までのリスク区分が中心テーマです。販売業では、薬局・店舗販売業・配置販売業それぞれの許可の内容と取り扱える医薬品の範囲、管理者の要件が問われます。容器や添付文書への記載事項も頻出になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第476478問 →

同じ分野の関連問題

476医薬品の容器の記載について、正しいものはどれか478医薬品の販売業の更新申請について、正しいものはどれか475特定保健用食品のマークについて、正しいものはどれか474店舗販売業の許可基準について、正しいものはどれか

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

登録販売者の関連記事

登録販売者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

登録販売者試験に合格するための勉強法を徹底解説。10分野それぞれの学習ポイント、章ごとの基準への備え方、最大の山である第3章の攻略法、3パターンの学習スケジュール、成分名の覚え方まで詳しくまとめました。

登録販売者試験の難易度は?勉強時間・独学の可否・落ちる理由を分析

登録販売者試験の難易度を多角的に分析。受験資格なしで挑戦できる一方で何が難しいのか、章ごとの基準、第3章という最大の山、10分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、不合格になる典型パターンまで解説します。

登録販売者試験 第3章の攻略法|成分名を覚えられない人のための整理術

登録販売者試験の最大の山である第3章「主な医薬品とその作用」。全体の約半分を占め、カタカナの成分名を大量に覚える必要があります。成分を3点セットで捉える方法、目的別グループでの整理、漢方の攻略まで具体的に解説します。

← 問題一覧へ戻る