③ 太陽系
天文宇宙検定2級 第81問
問題
太陽系形成において、水が氷として存在できる境界となる場所を何というか
Aスノーライン✓ 正解
Bヘリオポーズ
Cケプラーの境界
Dロシュ限界
正解
A:スノーライン
解説
太陽に近い側では水は蒸気となり、遠くの冷たい場所では氷となる境界をスノーラインと呼ぶ。
分野解説:③ 太陽系
太陽系の構造と天体の運動を扱う分野です。惑星の順行・逆行や内惑星の満ち欠け、衝や最大離角といった見かけの動きに加え、ケプラーの三法則と万有引力、面積速度一定(角運動量保存)が中心テーマです。小惑星帯や平山清次のファミリー、エッジワース・カイパーベルトやオールトの雲、スノーライン、太陽圏界面(ヘリオポーズ)など太陽系の広がりも問われます。約46億年前の太陽系形成を説明する京都モデルや、はやぶさ2・ボイジャーなど探査の成果も押さえておきましょう。
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天文宇宙検定2級について
天文全般を問う「銀河博士」検定
| 主催 | 天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式(4者択一方式)60問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 6,200円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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