⑨ 宇宙進出と宇宙工学

天文宇宙検定2級289

問題

ISS滞在中の宇宙飛行士が1日に被曝する宇宙放射線量は、地上でのおよそどのくらいの期間分に相当するか。

A3ヶ月分
B1週間分
C半年分✓ 正解
D1ヶ月分

正解

C半年分

解説

ISS滞在中の1日あたりの放射線量は、地上での約半年分に相当するとされる。

分野解説:⑨ 宇宙進出と宇宙工学

人類が宇宙へ進出するための技術、とくにロケット工学を扱う分野です。化学ロケット(固体・液体)の仕組みと長所短所、多段式ロケット、推力を左右する噴出速度と質量流量、性能を表す比推力が中心テーマです。はやぶさのイオンエンジンに代表される電気推進、ソーラーセイル(IKAROS)、理論段階の反物質ロケットなど非化学推進も問われます。火星探査で設定されるローンチウィンドウなど運用面の用語も出題されます。推進方式ごとの原理と長所短所を対比して整理するのが攻略の鍵です。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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