⑧ 天文学の歴史

天文宇宙検定2級252

問題

均時差(真太陽時と平均太陽時との差)が1年間を通して変化する主な原因として誤っているものはどれか。

A地球の自転速度が変化すること✓ 正解
B公転速度が一定でないこと
C地球の公転軌道が楕円であること
D地球の自転軸が黄道面に対して傾いていること

正解

A地球の自転速度が変化すること

解説

均時差は地球の公転速度の変化と、自転軸の傾きの2つの理由で生じる。

分野解説:⑧ 天文学の歴史

天文学がどのように発展してきたかを、人物・発見・暦とともに学ぶ分野です。小惑星ケレスの発見や理論計算による海王星の予報、年周光行差、分光学と写真術の結合による天体物理学の誕生、ハッブルによる系外銀河までの距離測定など、近代天文学の節目が頻出です。日本史の側面として、陰陽寮と天文密奏、安倍晴明、宣明暦から明治の太陽暦への改暦なども問われます。発見の年代と人物名、暦の移り変わりを時系列で整理しておくと、混同を防いで得点につながります。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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