⑧ 天文学の歴史

天文宇宙検定2級250

問題

江戸時代前期に初の日本独自の暦(貞享暦)を作成し、初代天文方となった人物は誰か。

A高橋至時
B西川正休
C間重富
D渋川春海✓ 正解

正解

D渋川春海

解説

渋川春海は中国由来の暦を日本の実測に合わせて改良した貞享暦を作成し、初代天文方に就任した。

分野解説:⑧ 天文学の歴史

天文学がどのように発展してきたかを、人物・発見・暦とともに学ぶ分野です。小惑星ケレスの発見や理論計算による海王星の予報、年周光行差、分光学と写真術の結合による天体物理学の誕生、ハッブルによる系外銀河までの距離測定など、近代天文学の節目が頻出です。日本史の側面として、陰陽寮と天文密奏、安倍晴明、宣明暦から明治の太陽暦への改暦なども問われます。発見の年代と人物名、暦の移り変わりを時系列で整理しておくと、混同を防いで得点につながります。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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