⑩ 5問免除科目

宅地建物取引士594

問題

直接基礎の種類に関する記述として正しいものはどれか。

A独立基礎はべた基礎よりも支持力が強い
B直接基礎は杭基礎よりも深い地盤の地耐力を利用する
C布基礎は直接基礎の中で最も支持力が強い
Dべた基礎は床スラブによって不同沈下を防ぐ効果がある✓ 正解

正解

Dべた基礎は床スラブによって不同沈下を防ぐ効果がある

解説

べた基礎は鉄筋コンクリート造の床面で建物を支え、不同沈下を抑制する。

分野解説:⑩ 5問免除科目

登録講習修了者が免除を受けられる、いわゆる「5問免除科目」を扱う分野です。住宅金融支援機構の業務、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に基づく不動産広告の表示ルール、不動産の統計、土地・建物の基礎知識(地形や地盤、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどの構造)が中心です。常識で解けるものから正確な知識を要するものまで幅があります。広告表示のルールや土地・建物の基本的な性質は得点しやすいので、機構や統計とあわせて、取りこぼしのないよう押さえておきましょう。

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宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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