⑩ 5問免除科目

宅地建物取引士589

問題

木造住宅の軸組工法に関する規定として正しいものはどれか。

A筋かいはたすき掛けにする場合であっても欠込みは禁止である
B通し柱は全ての柱に適用しなければならない
C構造耐力上支障のある欠込みは横架材の中央部付近下側にはできない✓ 正解
D防腐措置は地面から2m以内の部分に講じる必要がある

正解

C構造耐力上支障のある欠込みは横架材の中央部付近下側にはできない

解説

構造部材の強度が低下するため、横架材の中央下部への欠込みは禁止される。

分野解説:⑩ 5問免除科目

登録講習修了者が免除を受けられる、いわゆる「5問免除科目」を扱う分野です。住宅金融支援機構の業務、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に基づく不動産広告の表示ルール、不動産の統計、土地・建物の基礎知識(地形や地盤、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどの構造)が中心です。常識で解けるものから正確な知識を要するものまで幅があります。広告表示のルールや土地・建物の基本的な性質は得点しやすいので、機構や統計とあわせて、取りこぼしのないよう押さえておきましょう。

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宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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