⑨ 税・価格の評定
宅地建物取引士 第561問
問題
贈与税の住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例において、取得する住宅の床面積の要件として、合計所得金額が1000万円以下の場合に特例の対象となる範囲はどれか。
A10㎡以上20㎡未満
B30㎡以上40㎡未満
C20㎡以上30㎡未満
D40㎡以上50㎡未満✓ 正解
正解
D:40㎡以上50㎡未満
解説
合計所得金額が1000万円以下の場合、40㎡以上50㎡未満の住宅も特例の対象となる。
分野解説:⑨ 税・価格の評定
不動産に関わる税金と、地価・不動産の価格評定を扱う分野です。不動産取得税・固定資産税といった地方税、印紙税・登録免許税・所得税(譲渡所得)などの国税、そして地価公示法や不動産鑑定評価の基本が問われます。課税主体・課税標準・特例や免税点といった仕組みを、税目ごとに整理して覚える必要があります。出題数は多くありませんが、範囲が絞られているため対策の費用対効果は高い分野です。税目ごとの特徴と代表的な特例を押さえ、確実に得点できるようにしておきましょう。
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宅地建物取引士について
不動産取引の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 不動産適正取引推進機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間(登録講習修了者は1時間50分) |
| 受験料 | 8,200円 |
| 合格基準 | 合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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