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⑦ 宅建業法3 8種制限・報酬

宅地建物取引士433

問題

保証金の供託において、販売した新築住宅の合計戸数を算出する際、床面積が何㎡以下のものは2戸をもって1戸とカウントするか。

A55㎡✓ 正解
B50㎡
C30㎡
D60㎡

正解

A55㎡

解説

床面積の合計が55㎡以下のものは、2戸をもって1戸とカウントする。

分野解説:⑦ 宅建業法3 8種制限・報酬

宅建業者が自ら売主となる場合の8種制限と、報酬額の規制を扱う分野です。クーリング・オフ、手付金等の保全措置、損害賠償額の予定の制限(代金の2割まで)、他人物売買の制限、割賦販売の解除手続き、業務上の禁止行為に加え、媒介・代理の報酬額の上限計算が頻出です。8種制限は「相手が宅建業者でない買主」を保護する規制で、適用の有無を正しく判断する力が問われます。数字と適用条件を結びつけ、報酬計算は速算式を使えるよう演習を重ねましょう。

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