⑦ 宅建業法3 8種制限・報酬

宅地建物取引士422

問題

宅建士に対する指示処分の対象事由として、正しいものはどれか。

A指示処分に従わなかった場合
B業務に関し不正または著しく不当な行為をした場合✓ 正解
C登録の欠格要件に該当した場合
D不正手段により登録を受けた場合

正解

B業務に関し不正または著しく不当な行為をした場合

解説

指示処分の対象は、業務に関し不正・不当な行為をした場合等であり、指示に従わなかった場合は事務禁止処分の対象となる。

分野解説:⑦ 宅建業法3 8種制限・報酬

宅建業者が自ら売主となる場合の8種制限と、報酬額の規制を扱う分野です。クーリング・オフ、手付金等の保全措置、損害賠償額の予定の制限(代金の2割まで)、他人物売買の制限、割賦販売の解除手続き、業務上の禁止行為に加え、媒介・代理の報酬額の上限計算が頻出です。8種制限は「相手が宅建業者でない買主」を保護する規制で、適用の有無を正しく判断する力が問われます。数字と適用条件を結びつけ、報酬計算は速算式を使えるよう演習を重ねましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第421423問 →

宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る