④ 権利関係4 相続・特別法

宅地建物取引士221

問題

抵当権に関する説明として正しいものはどれか。

A抵当権の設定は、登記をしなければ効力が発生する。
B抵当権の設定は、所有者以外の者は申請できない。
C抵当権を設定する際には、表題部に記載される。
D登記された抵当権は、乙区に記載される。✓ 正解

正解

D登記された抵当権は、乙区に記載される。

解説

登記された抵当権は乙区に記録される。抵当権は当事者の合意で成立し、登記は第三者への対抗要件である。

分野解説:④ 権利関係4 相続・特別法

相続と、宅建で重要な特別法(借地借家法・区分所有法など)を扱う分野です。相続では法定相続人・相続分・遺言・承認と放棄が、借地借家法では借地権の対抗力・存続期間、事業用定期借地権、定期建物賃貸借、造作買取請求権などが頻出です。特別法は民法の特則にあたり、居住者や借主を保護するための独自ルールが多いのが特徴です。民法の原則とどう違うのかを意識しながら、期間や更新・対抗要件といった数字・要件を正確に整理して覚えましょう。

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主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
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試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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