⑧ 消火器の規格

消防設備士乙種6類746

問題

第一消火試験において、完全に消火したと判定されるのは放射終了後何分以内に再燃しない場合か。

A1分以内
B2分以内✓ 正解
C3分以内
D5分以内

正解

B2分以内

解説

放射が終了したときに残炎がなく、放射終了後2分以内に再燃しない場合に完全に消火したと判定されます。

分野解説:⑧ 消火器の規格

消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

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試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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