⑧ 消火器の規格

消防設備士乙種6類745

問題

A火災(普通火災)に対する能力単位の測定に用いられる試験はどれか。

A第一消火試験✓ 正解
B第二消火試験
C第三消火試験
D第四消火試験

正解

A第一消火試験

解説

杉の角材で作った模型を用いる第一消火試験によってA火災の能力単位を測定します。

分野解説:⑧ 消火器の規格

消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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