⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類608

問題

ガス導入管の先端に逆流防止装置が必要な理由はどれか。

Aガスが外部に漏れるのを防ぐため
B消火薬剤が加圧用ガス容器側に逆流して詰まるのを防ぐため✓ 正解
C薬剤を冷却するため
D圧力を高めるため

正解

B消火薬剤が加圧用ガス容器側に逆流して詰まるのを防ぐため

解説

粉末薬剤がガス経路に逆流して配管を塞いだりバルブを痛めたりするのを防ぐためです。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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