⑥ 消火器の種類と消火理論
消防設備士乙種6類 第607問
問題
消火器のノズル栓の役割として適切なものはどれか。
A薬剤の放射量を調節する
B使用時に安全弁として働く
C外気の侵入を防ぎ薬剤の固着を防止する✓ 正解
Dノズルの方向を固定する
正解
C:外気の侵入を防ぎ薬剤の固着を防止する
解説
ノズル先端を塞ぐことで湿気や雨水などの侵入を防ぎ内部の薬剤を保護します。
分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論
消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |