⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類596

問題

化学泡消火器と機械泡消火器の違いについて正しいものはどれか。

A化学泡は蓄圧式で機械泡は反応式である
B化学泡はA剤B剤の反応で発泡し機械泡は空気を混入して発泡する✓ 正解
C化学泡はC火災に適応するが機械泡は適応しない
D化学泡のほうが使用温度範囲が広い

正解

B化学泡はA剤B剤の反応で発泡し機械泡は空気を混入して発泡する

解説

化学泡は化学反応による二酸化炭素で機械泡は空気を混ぜて物理的に発泡させます。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
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