⑥ 消火器の種類と消火理論
消防設備士乙種6類 第594問
問題
粉末消火薬剤の「防湿処理」に使用される代表的な材料はどれか。
Aエポキシ樹脂
Bシリコン樹脂✓ 正解
Cウレタン樹脂
Dフッ素樹脂
正解
B:シリコン樹脂
解説
粉末消火剤の防湿および流動性向上のためにシリコン樹脂等による処理が行われます。
分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論
消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |