ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類536

問題

機械泡消火器の消火薬剤について正しいものはどれか。

A刺激臭が強く人体に有害である
B無色透明でまったく臭いがない
C合成界面活性剤等の希釈水溶液を用いる✓ 正解
D粉末薬剤を水に溶かして使用する

正解

C合成界面活性剤等の希釈水溶液を用いる

解説

機械泡消火器は、合成界面活性剤等の希釈水溶液を用いた消火薬剤に空気を混合して発泡させます。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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