ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類534

問題

機械泡消火器の使用温度範囲の下限は通常何度か。

Aプラス5度
B0度
Cマイナス10度またはマイナス20度✓ 正解
Dマイナス30度

正解

Cマイナス10度またはマイナス20度

解説

機械泡消火器の使用温度範囲は通常マイナス10度またはマイナス20度からです。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第533535問 →

同じ分野の関連問題

533機械泡消火器から放射される泡の体積は薬剤容量の何倍以上とされているか。535蓄圧式の機械泡消火器に充てんされているガスはどれか。532機械泡消火器の消火薬剤として用いられる水成膜泡消火薬剤などはどのような性質をもつか。536機械泡消火器の消火薬剤について正しいものはどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る