⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類476

問題

機械泡消火剤が泡を作る仕組みはどれか。

A2種類の薬剤を化学反応させる
B空気を混合して発泡させる✓ 正解
C急激な温度変化を利用する
D粉末と水を混ぜ合わせる

正解

B空気を混合して発泡させる

解説

機械泡は水成膜泡消火剤等を用い空気を混合して発泡させます。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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