⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類474

問題

強化液消火剤を霧状に放射した場合に働く消火作用は冷却効果とあと一つはどれか。

A除去作用
B窒息作用
C抑制作用✓ 正解
D希釈作用

正解

C抑制作用

解説

霧状の強化液は冷却効果だけでなく抑制作用によって油火災などにも適応します。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
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