ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類360

問題

消防設備士免状の書換えを申請しなければならない事由として正しいものはどれか。

A現住所の市町村が変わったとき
B本籍地の属する都道府県が変わったとき✓ 正解
C勤務先の部署が変わったとき
D免状を取得して5年が経過したとき

正解

B本籍地の属する都道府県が変わったとき

解説

氏名や本籍地の属する都道府県が変わったときは遅滞なく免状の書換えを申請しなければなりません。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第359361問 →

同じ分野の関連問題

359交付された消防設備士免状の有効範囲について正しいものはどれか。361免状に貼付されている写真の撮影から何年経過したときに免状の書換えを申請しなければならないか。358消防設備士免状の交付を行う者は誰か。362免状の書換え事由が生じた場合どこに申請することができるか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る