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④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類362

問題

免状の書換え事由が生じた場合どこに申請することができるか。

A免状を交付した知事または居住地や勤務地の知事✓ 正解
B総務大臣のみ
C勤務先の所在する市町村長のみ
D最寄りの消防署長のみ

正解

A免状を交付した知事または居住地や勤務地の知事

解説

免状を交付した都道府県知事のほか居住地や勤務地を管轄する都道府県知事にも申請できます。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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361免状に貼付されている写真の撮影から何年経過したときに免状の書換えを申請しなければならないか。363消防設備士免状を汚損や破損したときの手続きとして正しいものはどれか。360消防設備士免状の書換えを申請しなければならない事由として正しいものはどれか。364免状を亡失して再交付を受けた後で亡失した免状を発見した場合どうしなければならないか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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