ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類348

問題

避難器具である救助袋や緩降機の整備は消防設備士でなければ行えないか。

A資格がなければ行えない✓ 正解
B誰でも自由に行える
C製造業者のみが行える
D点検資格者であれば行える

正解

A資格がなければ行えない

解説

これらは表1の規定に含まれており整備を行うには消防設備士の資格が必要です。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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