ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類347

問題

屋内消火栓設備におけるホースやノズルの交換作業は消防設備士でなければ行えないか。

A資格がなければ行えない
B軽微な整備に該当するため資格不要で行える✓ 正解
C消防長への届出があれば行える
D建物の管理者に限り行える

正解

B軽微な整備に該当するため資格不要で行える

解説

ホースやノズルやヒューズ類の交換は軽微な整備とされているため資格不要で行えます。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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346消防設備士でなくても行える「軽微な整備」に該当するものは次のうちどれか。348避難器具である救助袋や緩降機の整備は消防設備士でなければ行えないか。345スプリンクラー設備の設置工事において無資格の作業員が行っても法令違反にならない作業はどれか。349消防設備士が消防用設備等の設置工事や整備の業務に従事する際に携帯しなければならないものは何か。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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