④ 消防法令(共通)後半
消防設備士乙種6類 第350問
問題
特殊消防用設備等の工事や整備について消防設備士の資格は必要か。
A必要ない
B消防庁長官が定めるものに限り資格が必要である✓ 正解
Cすべて必要である
D市町村の許可があれば不要である
正解
B:消防庁長官が定めるものに限り資格が必要である
解説
特殊消防用設備等のうち消防庁長官が定めるものについては消防設備士でなければ工事や整備を行えません。
分野解説:④ 消防法令(共通)後半
消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |