② 消防関係法令(共通)後半
消防設備士乙種5類 第88問
問題
乙種第5類消防設備士が行うことができる業務範囲として法令上正しいものはどれか。
A金属製避難はしご等の工事と整備の両方を行える
B金属製避難はしご等の整備のみを行える✓ 正解
C金属製避難はしご等の工事のみを行える
Dすべての避難器具の工事と整備を行える
正解
B:金属製避難はしご等の整備のみを行える
解説
乙種消防設備士は該当する類の「整備」のみを行うことができ、「工事」を行うことはできません。
分野解説:② 消防関係法令(共通)後半
消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |