⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
消防設備士乙種5類 第846問
問題
「自己放電」の説明として正しいものはどれか。
A外部回路を接続して電流を取り出すこと
B充電時に発生するガスの放出
C外部回路を接続していなくても、蓄電池内部の化学反応により自然に容量が減少していく現象✓ 正解
D蓄電池を完全に使い切って電圧が0になること
正解
C:外部回路を接続していなくても、蓄電池内部の化学反応により自然に容量が減少していく現象
解説
蓄電池は使用せずに放置しておいても、内部の微小な化学反応等によって自然に蓄えた電気が減少していきます。これを自己放電といいます。
分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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