ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類827

問題

誘導電動機の同期速度(Ns)、周波数(f)、極数(p)の関係を表す公式として正しいものはどれか。

ANs = (120 × f) / p✓ 正解
BNs = (120 × p) / f
CNs = (60 × f) / p
DNs = 120 / (f × p)

正解

ANs = (120 × f) / p

解説

同期速度(Ns)は、周波数(f)に比例し、極数(p)に反比例します。公式は Ns = 120f / p [min^-1] です。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第826828問 →

同じ分野の関連問題

826「同期速度」の説明として正しいものはどれか。828周波数が60Hz、極数が4極の三相誘導電動機の同期速度はいくらか。825誘導電動機に関する記述として正しいものはどれか。829誘導電動機における「すべり」の説明として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る