ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類811

問題

コンデンサの極板間の距離を広くした場合、静電容量はどう変化するか。

A大きくなる
B小さくなる✓ 正解
C変わらない
D極板の面積にのみ依存する

正解

B小さくなる

解説

静電容量は極板間の距離に反比例するため、距離を広くすると静電容量は小さくなります。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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810コンデンサの極板の面積を広くした場合、静電容量はどう変化するか。812静電容量が10μFと20μFのコンデンサを「並列」に接続した場合、合成静電容量はいくらか。809静電容量がそれぞれC1、C2の2つのコンデンサを「直列」に接続した場合の合成静電容量(C)を求める式...813静電容量が20μFと30μFのコンデンサを「直列」に接続した場合、合成静電容量はいくらか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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