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⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類776

問題

固体の温度が1℃上昇したときの単位体積あたりの体積増加の割合を何というか。

A線膨張率
B体膨張率✓ 正解
C熱伝達率
D比熱容量

正解

B体膨張率

解説

温度が1℃上昇したときに元の体積に対してどれだけの割合で体積が増加するかを示す係数を体膨張率といいます。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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775固体の温度が1℃上昇したときの単位長さあたりの伸びの割合を何というか。777一般的な固体において体膨張率は線膨張率のおおよそ何倍になるか。774水が消火剤として極めて優れている理由として熱学的に正しいものはどれか。778長さL0の金属棒が温度差Δtだけ上昇したときの伸び量ΔLを求める式はどれか(線膨張率をαとする)。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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