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⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類767

問題

比熱が4.2J/(g・K)である水100gの温度を10℃上昇させるのに必要な熱量はいくらか。

A42J
B420J
C4200J✓ 正解
D42000J

正解

C4200J

解説

必要な熱量は質量×比熱×温度変化なので100g×4.2×10℃ = 4200Jとなります。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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766質量50gの物体の比熱が0.4J/(g・K)であるときこの物体の熱容量はいくらか。768熱容量が500J/Kの物体に2000Jの熱量を加えたときの温度上昇はいくらか。765水の比熱は他の一般的な物質と比較してどのような特徴があるか。769状態変化を伴わず単にその物質の温度を上昇または下降させるために出入りする熱量を何というか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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