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② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類75

問題

消防長又は消防署長による消防用設備等の「設置命令」に違反した者に対する法令上の罰則として正しいものはどれか。

A30万円以下の罰金又は拘留
B50万円以下の罰金又は拘留
C1年以下の懲役又は100万円以下の罰金✓ 正解
D3年以下の懲役又は300万円以下の罰金

正解

C1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

解説

設置命令違反の罰則は法第41条により1年以下の懲役又は100万円以下の罰金と規定されています。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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74消防長又は消防署長による消防用設備等の設置命令や維持命令の対象となる「名宛人」は次のうち誰か。76消防用設備等の「維持命令」に違反した者に対する法令上の罰則として正しいものはどれか。73消防用設備等が技術上の基準に従って設置されていないと認める場合、関係者に対して必要な措置を命ずること...77法人の従業員が業務に関して設置命令に違反した場合の罰則(両罰規定)の適用について正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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