⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
消防設備士乙種5類 第720問
問題
金属の線膨張率(線膨張係数)の説明として正しいものはどれか。
A温度が1℃上昇したときの、金属の体積の増加割合
B温度が1℃上昇したときの、金属の長さの増加割合✓ 正解
C金属に一定の引張荷重を加えたときの伸びの割合
D金属が溶融する直前の最大の長さの割合
正解
B:温度が1℃上昇したときの、金属の長さの増加割合
解説
温度が1℃(1K)上昇したときに、元の長さに対してどれだけの割合で長さが伸びるかを示す係数を線膨張率といいます。
分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |